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2012年の桜花賞


桜花賞

1番人気はジョワドヴィーヴル。ブエナビスタの下でデビュー2戦目に阪神JF制覇。休み明けのチューリップ賞は3着に敗れましたが、ここでも人気は健在でした。

レースはヴィルシーナが先頭集団にいましたが、人気どころは中団から後方の流れ。
直線を向いて馬場の中央からジェンティルドンナが力強く伸び、内にいたアイムユアーズ、ヴィルシーナを一気に交わし1着。ヴィルシーナは前々で競馬をしながら最後までしっかりと伸び2着。続いてアイムユアーズとなりました。
人気のジョワドヴィーヴルは終始外めを回る展開で伸びきれず6着まで。

ジェンティルドンナの完勝と言ってもいいレースでしたが、全体的にうまくいきすぎた感もあり、ヴィルシーナの粘りも目立ちました。ヴィルシーナはエリカ賞勝ちもあり早い時期からオークス向きと言われていた事で、この勝ち方でもジェンティルドンナは牝馬クラシックの主役にはまだならなかったという、後から見れば面白いレースでもありますね。


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