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2013桜花賞。枠順決定後の展開予想


桜花賞
桜花賞の枠順が決定し、クロフネサプライズは7枠13番。トーセンソレイユは6枠12番となりました。

阪神1600mは枠順で大きな有利不利はないコースですが、桜花賞に限って言えば外枠の差し馬は好成績を残しています。
7枠14番のレッドオーヴァル、8枠17番のコレクターアイテム、大外8枠18番のメイショウマンボあたりの差し馬は良い枠を引いたと言えるのではないでしょうか。

トーセンソレイユも悪くはないのですが、この馬より外に上記3頭の差し馬がいますので、これらの馬に外から来られるような展開だとキャリアの浅い馬だけに厳しい展開になるかもしれません。
前走エルフィンSを勝った時のような形では、桜花賞では難しいと考えるのが妥当です。

差し追い込み勢の有力どころではローブティサージュが3枠6番で少し難しそうですが、この馬は最内枠で阪神JFを勝っている事もあり、前が開けばという注文はつきますが内で溜めれば怖い存在になるかもしれません。

先行勢の方はクロフネサプライズが外目を引いたので、内を見ながらという形になりそうで、逃げではなく先行になりそうです。
サマリーズやティズトレメンダスはある程度いくでしょうし、クラウンロゼ、サンブルエミューズ、ウインプリメーラなども内に入った事で前々にいくようなら、クロフネサプライズは意外と後ろ(といっても中団前くらいでしょうけど)になる可能性までありそうです。
武豊騎手がどういうポジションを取るかは注目ですね。


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