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2013桜花賞。雨予報で紅梅S組が浮上?


桜花賞
今週末は天気が荒れ模様で、阪神競馬場のある兵庫県宝塚市も土曜から日曜にかけて強風と雨の予報です。

どの程度の影響が出るかは直前になってみないと分かりませんが、強風で差しが効きにくくなったり、雨で馬場が悪くなり外差し天国になったりと極端な傾向が出る場合もありますので、直前のレースを見ておくことは重要ですね。

今回の出走馬が出ていたレースで重馬場の参考になりそうなのはまず紅梅S。
京都の1400mですが重馬場で開催され、展開が前がかりになった事もありますが後方からレッドオーヴァルが3馬身差の圧勝。2着にはメイショウマンボが入っています。
この2頭は今回外枠に入ってますし、外差し馬場になった場合には要注意ですね。
特にメイショウマンボはこぶし賞も稍重で勝っていて、今回大外枠という事で条件が揃いそうな感じはあります。

それ以外ではジーニマジック(3着)とナンシーシャイン(4着)が出ていた菜の花賞が稍重だったくらいで、重馬場への適性は未知数の馬がほとんどですね。
種牡馬から見れば、ディープインパクトやステイゴールドが道悪もこなせる産駒の割合が高いですね。

過去の桜花賞という見方だと、稍重以上で行われた桜花賞は97年不良のキョウエイマーチまで遡る事になってしまい、今とはコースも違い参考になりません。
一応この時は2番手追走のキョウエイマーチが圧勝。2着は外から捲ったメジロドーベルで1,2番人気の決着でした。

重が確定しているような状況でもなく、強風は当日になってみないと分かりません。キャリアの浅い3歳牝馬戦で天候までこのような状況だと難しさが余計に増しますね。
ここまでのキャリアや血統で見る限りでは、外差しになればレッドオーヴァルとメイショウマンボが浮上。前が有利なようならステイゴールド産駒のウインプリメーラなどはしぶとさを見せるかもしれません。


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