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桜花賞の特徴


コースの特徴
2006年末に阪神コースが改修されて、このコースでの桜花賞は07年からとなります。
阪神外回りの1600mはゆったりとしたコーナー2つで、直線距離も長く、力勝負になりやすいコースです。
コースとしてはそのゆったりとした形態からスローペースにはなりやすく、直線が長くても逃げ、先行馬に注意が必要ですが、桜花賞の場合は極端なスローは考えにくく、基本的には平均以上のペースでの決め手勝負と考えてもいいでしょう。

レースの特徴
3歳牝馬のこの時期のレースなので傾向をつかむのは少し難しいレースです。
前述のように各馬が力を出しやすいコースになった事で、同じ舞台で行われる阪神JFやチューリップ賞で結果を残してきた馬がここでも順当に活躍することは多くなっています。
特にチューリップ賞は毎年のように連対していて、大荒れになった08年や、チューリップ賞を圧勝したレーヴディソールが回避した11年などはありますが、チューリップ賞から入るのがセオリーではあります。

ただかつては全く振るわなかった、トライアルを使わずにクイーンCやエルフィンSからの直行組が近年では結果を残していて、予想としてはより難しいものになっています。

枠順は揉まれにくい外枠の方がやや有利な傾向が見受けられます。


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