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チューリップ賞は展開にも恵まれクロフネサプライズが逃げ切り圧勝。


チューリップ賞

1着 クロフネサプライズ
2着 ウインプリメーラ
3着 アユサン

未勝利、紅梅Sとともに3馬身差で勝ってきたレッドオーヴァルが阪神JFの覇者ローブティサージュを抑えて1番人気に支持されました。

レースはスタートからいく馬がおらず、押し出されるようにクロフネサプライズが先頭に。そのままクロフネサプライズはマイペースの単騎逃げに持ち込み終始楽な展開で4コーナーへ。
人気のレッドオーヴァル、ローブティサージュはまだ後方。阪神外回りとはいえ、稍重から良に回復したばかりの馬場でこの展開では絶望的な差がついた状況で直線へ。
結局逃げたクロフネサプライズがそのまま逃げ切り、2着にも2番手追走のウインプリメーラという前残りの結果になりました。
レッドオーヴァルは上がり最速も7着。ローブティサージュは9着。

勝ったクロフネサプライズはさすがに楽に行かせすぎましたね。前走の阪神JFでは厳しい流れを前で踏ん張って2着している馬ですから、ここまで楽に行ければ楽勝でした。
それにしても逃げて上がり34.7はなかなかのもので、阪神JFの結果もありますから、桜花賞でかなり有力な先行馬となりました。
ただここでこれだけ鮮やかな勝ち方をした事で、桜花賞ではマークも厳しくなりそうです。元々速くなりやすいレースでもありますし、今回より厳しい展開になるのは間違いありません。

2着ウインプリメーラはエルフィンSに続いての2着。今回は展開に恵まれた上に勝ち馬には完敗なので、本番では厳しくなりそうですが、好走を続けるステイゴールド産駒は怖いですね。昨年はオークスですがアイスフォーリスがこんな感じの成績で3着してました。

不発に終わった人気2頭は今回は展開でいいでしょう。
レッドオーヴァルは初のマイルでしたがこのペースでは分からないままですね。それでも今回も上がり最速と、この馬は末脚が武器なので、桜花賞でも末脚勝負という形になるのではないでしょうか。

対してローブティサージュは、7着と9着なので参考になるかは微妙ですがレッドオーヴァルに切れ負けという形。
父ウォーエンブレムで今までもそこまで鋭い脚を見せているわけでもないんで、ペースにもよりますが桜花賞ではもう少し前で勝負したいところですね。


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