新着記事

フィリーズレビューはメイショウマンボが豪快に差し切り勝ち。桜花賞でも注目の1頭に


フィリーズレビュー

1着 メイショウマンボ
2着 ナンシーシャイン
3着 ティズトレメンダス

血統からも1400は短いのではないかとも思われていたメイショウマンボが鮮やかな差し切り勝ち。
この馬がここでこのレースが出来た事は大きな収穫ですね。1600になる桜花賞の方が向くでしょうし、非常に楽しみな一頭です。
父スズカマンボに母父グラスワンダーで、アネモネSを勝ったクラウンロゼほどではないにしてもこちらも地味な血統です。
ディープインパクトの妹トーセンソレイユも出てきそうですし、こういう対照的な馬たちの対決も面白いですね。

2着ナンシーシャインは内枠から上手く回って来ました。
デビューから7戦目で掲示板を外したことがない馬で、器用に立ち回れるのは強みですね。
桜花賞ではまた相手が強くなりますし、少し厳しい感じは否めませんが、今回のように好位で立ち回れれば展開次第では、といったところでしょうか。

3着ティズトレメンダスは早め先頭からの粘りこみ。新馬戦以来の芝コースでしたが、桜花賞の出走権を得ました。
同じ阪神でも1600mで外回りとなる桜花賞では今日の競馬ができても厳しくなると思いますが、桜花賞のペースを握る一頭になるかもしれませんね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です