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フラワーCはサクラプレジールがデビュー2連勝。素質の高さを見せつける


フラワーC

1着 サクラプレジール
2着 エバーブロッサム
3着 リラコサージュ

ロゼラニが先手をとり、エクスパーシヴ、サクラプレジールが2,3番手。カラフルブラッサムは中団の外につけ、エバーブロッサムは後方の外という展開。
4コーナー手前では絶好の位置にいたサクラプレジールは、内が荒れている馬場の事を考え、あえて内を開けて外を回し一旦ややポジションを落とすも、直線を向いてから馬場のいいところをしっかりと伸びてきて、内で粘るエクスパーシヴ、リラコサージュをきっちり捉えてゴール。新馬戦に続いての2連勝で重賞制覇となりました。
2着には外から追い込んできたエバーブロッサム。3着にはリラコサージュ。

勝ったサクラプレジールは終始外目を回り、測ったようなハナ差での勝利。馬場の内側が荒れている事と、新馬勝ち直後というキャリアの浅さもあって揉まれないような競馬をという事を見事にクリアした鞍上横山典弘騎手の好騎乗が光ります。
馬自身も、楽に先行し折り合いをつけるセンスの良さと、最後の直線でも力強さを見せました。
メンバーが物足りなかったレースですし、すぐに桜花賞で重い印を打てるかと言うとちょっと微妙ですが、上積みに期待ですね。この馬は今後も期待できそうです。
ただ、横山典弘騎手がインタビューでも言っていたように、まだ体質の弱さがあるという事でこの日の馬体重も-14kg。桜花賞に参戦するかどうかは様子を見てということになるようです。

2着エバーブロッサムも未勝利勝ち直後の重賞参戦でしたが、後方から強烈な末脚を見せました。
未勝利勝ちも2000ですし、この馬はオークスを目指していく事になりそうです。順調ならオークスTRのどこかを使ってくると思うので、そこが試金石ですね。


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